プロジェクトを公開する

プロジェクトを外部に公開することで、組織外のユーザーとプロジェクトの情報を共有することができます。 公開されたプロジェクトは、URLを知っている人であれば誰でも閲覧することができます。

目次

  1. プロジェクトを公開する
  2. 公開ページでの操作
  3. パスワード保護について
    1. パスワード保護の利点
    2. パスワード保護の設定方法
  4. 共有設定を変更する
  5. プロジェクトの公開を停止する

プロジェクトを公開する

  1. プロジェクト一覧を開きます。

  2. 公開したいプロジェクトの[共有]のドロップダウンメニューから[公開する]をクリックします。

  3. 公開するレイヤーを選択します。

  4. (オプション)パスワード保護を設定する場合は、[パスワード保護]をオンにしてパスワードを入力します。

  5. [公開]ボタンをクリックします。

  6. 公開URLが生成されます。URLをコピーして共有したい相手に送信してください。

    • パスワード保護を設定した場合は、URLとパスワードの両方を共有してください。

公開URLは組織外の誰でもアクセス可能です。パスワード保護を設定しない場合、URLを知っている人は誰でも閲覧できます。取り扱いにご注意ください。
この設定は組織の権限がオーナー、またはプロジェクトの権限が管理者のみ可能です。

公開ページでの操作

公開ページでは、以下の操作が可能です:

  • 閲覧: タスク、マイルストーン、ネットワーク線などを閲覧できます
  • ズーム: マウスホイール、またはピンチイン/ピンチアウトでキャンバスを拡大縮小できます
  • スクロール: キャンバスをドラッグしてスクロールできます
  • タスク詳細: タスクをクリックすると詳細情報が表示されます

公開ページでは編集操作は一切できません。閲覧専用となります。

パスワード保護について

公開プロジェクトにパスワード保護を設定することで、URLを知っている人の中でも、パスワードを知っている人だけがアクセスできるようになります。

パスワード保護の利点

  • セキュリティの向上: URLが漏洩しても、パスワードを知らない人はアクセスできません
  • 限定公開: 特定の関係者のみにプロジェクトを共有できます
  • 柔軟な管理: いつでもパスワードの変更や解除が可能です

パスワード保護の設定方法

パスワード保護は以下のタイミングで設定できます:

  1. プロジェクトの公開時: 「プロジェクトを公開する」の手順4でパスワード保護を設定
  2. 公開後: 「共有設定を変更する」からパスワード保護を追加・変更・解除

パスワードを忘れた場合、管理者権限を持つユーザーが共有設定からパスワードをリセットする必要があります。パスワードは安全に管理してください。

共有設定を変更する

公開済みのプロジェクトのレイヤーやパスワード保護の設定を変更できます。

  1. プロジェクト一覧を開きます。

  2. 公開中のプロジェクトの[共有]のドロップダウンメニューから[共有設定]をクリックします。

  3. 公開するレイヤーの選択を変更します。

  4. パスワード保護の設定を変更できます:
    • パスワードを設定する: [パスワード保護]をオンにしてパスワードを入力
    • パスワードを変更する: 新しいパスワードを入力
    • パスワード保護を解除する: [パスワード保護]をオフにする
  5. [公開]ボタンをクリックします。

共有設定を変更すると、公開ページの表示内容が即座に更新されます。

プロジェクトの公開を停止する

  1. プロジェクト一覧を開きます。

  2. 公開を停止したいプロジェクトの[共有]のドロップダウンメニューから[非公開にする]をクリックします。

公開を停止すると、既に共有した公開URLはアクセスできなくなります。